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2018.01.30

山陽道、中国道利用!電気自動車「日産リーフ(40kWh)」で福岡県北九州市→広島市を走ってみた。

#ドライブレポート

#リーフ

#中国

#九州

日産自動車の浅井です。

赤ヘルです。
誰がどう見ても赤いヘルメットです。
ということは、もうおわかりですね。
広島です。

今回の走行レポートは北九州市→広島。
広島市→山口県下関市
と合わせてご覧ください。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
子供の頃にねだって買ってもらった野球帽は赤だったレポート担当Hでございます。



さて今回は
北九州市→広島走行レポート
お届けします。



ルートと充電スポットの確認


北九州市門司のめかりPAをスタート地点としてご紹介します。
中国自動車道、山陽自動車道を東へ。広島市へ向かいます。距離は約200㎞。細かいアップダウンが続くルートです。



充電スポットは?

北九州市~広島間の高速道路には4カ所急速充電器があります。

中国道
 ・美東PA

山陽道
 ・佐波川SA
 ・下松SA
 ・宮島SA




参考:(EV)急速充電スタンド| NEXCO西日本のSA・PA情報サイト



事前の予想

「100%充電スタートだった逆ルートの時は途中充電なしで大丈夫だったけど、今回は100%からじゃないから、途中で1回ちょい足し必要かも。ギリギリで走る必要はないから、1回充電しよう。宮島SAはゴールから近いから候補から外すとして、充電は美東SA、佐波川SA、下松SAのどれか。充電待ちは避けたいから、美東が空いてたら、もう充電してしまおう」
というシミュレーション。

充電スポットが増え、航続距離も伸びたので、充電関連で気にするのは、充電待ちをどう避けるか?に絞られます。



結果

日産リーフ@めかりPA
北九州市 めかりPA出発時
電池残量 86%
航続可能距離表示 234km


(↓走行距離55.7km)


中国道 美東SA(上り)で充電中の日産リーフ
美東SA(上り)で急速充電器が空いていたので、9分弱だけ充電しました。
トイレ行って帰ってきたぐらいの間だけのちょい足し充電です。


(↓走行距離143.9km)


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美東SAで充電したので佐波川SAも下松SAも宮島SAもパスして広島市到着
ひろしまドリミネーション2017(ライトアップは2018年1月3日で終了)


北九州市→広島市199.6㎞、途中充電1回9分でした。



記録詳細


北九州市 めかりPA
86%
234㎞

美東SA(スタートからの距離 55.7㎞ 以下同)★充電1回目 9分
9分充電後メーター
61%→75%
156㎞→189㎞

佐波川SA(80.0㎞)
63%
171㎞

下松SA(122.6㎞)
46%
123㎞

広島市(199.6㎞)
16%
47㎞
北九州市→広島市 平均電費 6.9km/kWh





まとめ

新型(40kWh)リーフは航続可能距離が伸びたので、充電待ちを避けて、充電スポットをパスすることがやりやすいです。今回の場合も美東SAで先客があったら次の佐波川SAに、佐波川SAで先客がいたら下松SAに、といった具合。

ただし、「ここで充電しないといけない!」という状況まで引っ張って先客がいると待つ必要があるので、その先で充電する必要がある場合は、空いていたら充電してしまう方が全体としてスムースになりますよ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)
冬タイヤ装着。

乗車人数は常時1人。
エアコンは美東SA(上り)以降、常時暖房をON(22~23℃設定)。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2018年1月時点のものです。

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