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電気自動車を 自宅で充電できると最高に便利で快適でした。

#使い方

日産EVブログをお読みの皆さま、こんにちは。
ブログスタッフのHです。
いつもは走行レポートを担当していますが、今回の記事では最初から登場です。

私、毎日往復60㎞弱の距離を日産リーフ(40kWh)で通勤しています。
月間の走行距離は通勤だけで1,000㎞を超えます。

集合住宅住まいで、いつもは急速充電だけで特に不自由なく使えているんですが、

「もしも自宅で電気自動車を充電できたら?」
「くらしが変わる?」

と思い、一か月実験をしてみました。

 

私、出張時にはホテルで200V普通充電(以下 普通充電)を使います。
ガチャッと充電をセットしておけば、テレビを観たり、スマホいじったり、お風呂入ったり、寝ている間に、つまり何かをしている間に充電されるので、翌日出発時にはフル充電。

普通充電中はほったらかしです。


これがけっこうイイんですね。
いや、かなりイイんです。


すると当然こういいう気持ちになります。


「自宅で充電できたら相当イイよな……」


たまたま自宅近くに普通充電器があるので擬似的に「自宅で充電できる」場合どうなるのか一か月やってみました。何回ぐらいの充電で済むのか?気持ちの変化は?




一か月分の走行距離と充電記録がこちら。

2018年10月リーフ充電記録

充電の仕方は大きく分けて3つ試してみました。

(1)急速充電+普通充電
急速充電である程度充電後、普通充電をセット。

(2)急速充電のみ
できるタイミングで、できるだけ急速充電。

(3)普通充電のみ

月の前半が(1)
中旬に(2)
後半は(3)
という充電パターン。



10/1に100%スタートして一か月間の結果は
走行距離 1231.8㎞
急速充電 4回 63分
普通充電 5回 2,548分


擬似的にではありますが
自宅で充電できるのは
すばらしく快適
でした。


2,548分は、約42.5時間。
2,548分とか42.5時間とか書くと「充電時間長いな」と思われるかもしれませんが(数字だけ見るとたしかにインパクトありますね)、リーフを普通充電している間、私その場にいないで他のことしてます。
充電をセットして翌朝までほったらかしです。


体感として充電にかかった時間は急速充電の4回63分だけ、です。
その4回もうち2回はコンビニなので純粋に充電を待っている時間はもっと少ないです。




今回の場合の充電費用を計算してみました。

1時間で普通充電できる量 3kWh
充電時間 42.5時間
電気単価 30.57円※
で計算すると
普通充電 3kWh×42.5時間×30.57円=3,897円

これにZESP3プレミアム10だった場合の費用
ZESP3プレミアム10(3年定期契約) 2,500円(3回分翌月繰越)
を加えると
 合計 6,397円(税別)

※東京電力スタンダードプランで最も高い単価
 電気単価はご契約の料金プランによって変わります。


ZESP3プレミアム10で3回分(30分相当)が翌月繰越になっているので、そこを使い切ればもう少し充電費用は下げられます。(「プレミアム」プランの場合NCS加盟・提携の普通充電器は0円で使えるので、それを使えばもう少し下げられそうです)

自宅でほったらかしで充電できる便利さを味わった一か月の実験は、私のくらしを(もっと)変えてしまいそうな体験でした。