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日産リーフなら、渋滞時の負担が軽くなります。一般道でも、高速道路でも。

#使い方

プロパイロットは高速道路での渋滞時の強い味方

日産自動車の浅井です。

ある日、ドライブレポートをしてくれているHさんがつぶやきました。

「リーフは渋滞で最強かもしれない」

どういうこと?

「渋滞ってイヤだよね。
ちょこちょこアクセルとブレーキを踏みかえないといけないし、止まってる時はブレーキを踏み続けてないといけないから、けっこう足が疲れる。車間距離も近くて気も使うし。
でも、ある日気づいたんですよ」

「もしかしてリーフ(ZE1)に乗るようになって、以前ほど渋滞を苦にしてないんじゃないかって」


Hさんによると、最近の渋滞時の運転状況をよくよく考えると……

ちょこちょこアクセルとブレーキを踏みかえないといけない
→ちょこちょこ踏みかえてない。
 一般道ではほぼアクセル操作だけだし、
 高速道路ではほとんどアクセルもブレーキも 
 踏んでないぞ。


止まってる時はブレーキを踏み続けてないといけない
→止まってる時ブレーキ踏んでない。

けっこう足が疲れる。
→アクセルもブレーキもペダル操作自体
 すごく減ったから足疲れてないわ!


車間距離が近くて気を使う
→インテリジェントエマージェンシー
 ブレーキもあるし、
 プロパイロット使用時は自分だけじゃなくて
 クルマも周囲の安全確認をしてると思うと
 心強い。



とのこと。
違いますねぇ。
全然気持ちが違います。



これは

e-Pedal

プロパイロット
の効果です。





具体的にご説明すると

一般道ではe-PedalをONにして走行
e-Pedal

e-Pedalは、発進、加速(ここまでは普通)だけでなく、減速、停止、停止保持までアクセルの操作だけで行うことができます。
アクセルを緩めるとブレーキペダルを踏んだ場合と同等の減速感(最大0.2G)を発揮します。停止は、上り坂・下り坂とも約30%の勾配まで停止保持が可能です。

渋滞時だけではなく、繊細な速度コントロールをしたワインディングでもメリハリの効いたスポーティなドライビングが楽しめます。

アクセルペダルだけの操作でほとんどの走行をカバーできるので、渋滞時にもアクセルとブレーキの踏み替えが(ほぼ)ありません。
停止時にブレーキを踏み続ける必要もありません。
アクセルを離した瞬間減速するのでブレーキを踏むのが遅れたことによる追突も回避しやすくなります。


とても便利です。

また、e-PedalをONにしているとクリープがないので、”停止時に意図せずブレーキから足を離してしまい前車にコツン”という事故がなくなります。





高速道路ではプロパイロットONで走行

プロパイロット起動中ディスプレイ

プロパイロットは高速道路同一車線内走行時に、ステアリング、アクセル、ブレーキをシステムが自動で制御し、運転操作を支援する技術。
高速道路での単調な渋滞走行時と長時間の巡航走行時にドライバーの負担を軽減します。

渋滞時は、前車が動けば動き、止まればこちらも止まります。
長く続く渋滞中、アクセルもブレーキも操作する必要がありません。

(3秒以上停止すると再発進するためにステアリングにあるスイッチを押す必要があります)

これもとても便利。



Hさんは
「便利、ラクなだけじゃなくて、自分だけが気を付けているのではなくて、クルマも周囲を見てサポートしてくれていると思うと安心感が違う。これが一番違う」
と力説していました。



オーナーさまアンケートを見ても、e-Pedal、プロパイロットともに渋滞中についてのコメントをいくつもいただいています。一部をご紹介しますね。


<e-Pedalについて>

「運転が非常に楽で、渋滞でも疲れが少なくて済む」

「渋滞で停車する際、ペダルを踏まなくても停車状態を維持できるのが良い」

「渋滞時の足の疲労軽減、危険回避につながっている」



<プロパイロットについて>

「大渋滞の時などは、ボタンひとつでゴーアンドストップを繰り返してくれるので、重宝してます」

「渋滞時や長距離移動の際に良く使用するが、もう一人のドライバーが周りを監視しながら運転しているようで安全性がアップする」




「渋滞最強」は大げさかもしれませんが
一般道でも高速道路でもリーフだと渋滞がラクだと感じている人は少なくないようです。



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ぜひお近くのお店でお試しください。

日産リーフモニター試乗 申込ページ

高速道路を走行中の日産リーフ


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e-Pedalは全グレード標準装備。
プロパイロットはG e+、Gに標準装備、X e+、X、NISMOでメーカーオプションとして選択可能です。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。
安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。
安全装備はドライバーの安全運転を補助するためのものであり、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

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<注記>