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過疎化の町にEVで公共交通が復活!EVで公共交通が復活! 福島県いわき市田人(たびと)地区

#ブルースイッチ

福島県いわき市田人地区でボランティア輸送に使われる ほっこり号(日産の電気自動車 e-NV200)

全国でも有数の広い面積をもつ福島県 いわき市(日産自動車の工場もあります) 。

同市の中山間部の田人(たびと)地区では高齢化、過疎化が進み公共交通機関が12年前に廃止されてしまったうえ、地域唯一のガソリンスタンドも週3日のみの限定営業となっていす。

この度、市と地域住民が協力し、日産の電気自動車 e-NV200 を活用した市民ボランティア輸送がスタート。全国の過疎地域の代替交通手段のモデルケースとして期待されます。


動画レポートをご覧ください。




福島県いわき市田人地区 ボランティア輸送 出発式
2019年3月10日、多くの住民の方々が参加して出発式が行われました。



日産の電気自動車「e-NV200」
出発式後、早速買い物へ。



いわき市田人地区を走る日産の電気自動車「e-NV200」
いわき市田人地区を走行するe-NV200
それぞれ町内移動用、町外への買い物、病院への送迎用として活用されます。

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<注記>