EV BLOG

弘前城

2017.12.19

冬の東北道!新型「日産リーフ(40kWh)」で青森県弘前市→岩手県盛岡市を走ってみた。

#ドライブレポート

#リーフ

#東北

日産自動車の浅井です。

先日、2017年10月の発売以来の新型「日産リーフ」のご注文が12,000台を突破いたしました。これは直近1年間の先代リーフ販売台数に匹敵する数字です。多くのご注文、誠にありがとうございます。

このブログも、皆さんが電気自動車をご検討いただくのに、お役に立っているでしょうか?
ご購入を決める一助になったのであれば、ぜひ担当のカーライフアドバイザーに「日産EVブログを読んで参考になった」とお伝えいただくと幸いです。
私たち担当チームの力になります。

さて、今回は盛岡→弘前の続き、
弘前から盛岡への走行記録です。






日産EVブログをご覧の皆さま、こんにちは。
レポート担当Hでございます。わたくし、前モデル初期からリーフに関わっておりまして、オーナーさんに直接お話をうかがう機会も少なくありません。販売的に難しい時期もありましたが、そういった中でも非常に満足して使っていただけるお客さまがこんなにいらっしゃる、しかもとても電気自動車に乗るのをとても楽しんでいらっしゃるということに大変力づけられましたものでした。
冒頭で浅井が紹介したニュース、大変うれしいです。多くの方が使っていただいたからこそ、いまにつながっていると思います。誠にありがとうございます。
今後も、よろしくお願いいたします。



さて今回も
冬の北東北!

弘前→盛岡走行レポート
お届けします。



ルートと充電スポットの確認


東北道を使って弘前から盛岡へ。往路とほぼ同じルートを逆に走ります。距離約150km弱。青森~秋田~岩手を走ります。
なお、地図右下の三角形をクリックすると位置と標高の変化がご確認いただけます。



充電スポットは下記の2カ所。

東北道
 ・花輪SA(上り)
 ・岩手山SA(上り)

 
参考:NEXCO東日本 EV急速充電スタンド情報



事前の予想


盛岡→弘前も途中充電なしだったし、弘前→盛岡も途中での充電は要らないだろう」



結果


日産リーフ@ドーミーイン弘前
弘前市中心部を出発。
宿泊先で充電できると後の行程がラクですね。

ドーミーイン充電設備設置情報


弘前市出発時 日産リーフ メーター(エアコンON)
弘前市中心部出発時
電池残量 100%
航続可能距離表示 268km
エアコンOFFだと297㎞



東北自動車道(上り)最高標高
東北自動車道 最高標高地点 475m
雪が心配でしたが、ルート上で最も標高が高いところでもご覧のような様子でした。
雪は路面にはなく、パラパラと舞うぐらいの感じです。


東北道(上り) #リーフの車窓から
ここは、天気が良ければ正面にかっこよく岩手山が見えるんですが残念ながら今回は曇り空で見えず。
2017年3月の30kWh車でのレポート時は見えました)



高速道路はほとんどの区間
高速道路 同一車線自動運転技術「プロパイロット」をONにしていました。



(↓走行距離146.6km)



イオンモール盛岡到着時 日産リーフ メーター
盛岡市到着時
電池残量 20%
航続可能距離表示 54km
弘前→盛岡 平均電費 5.5㎞/kWh


冬の弘前→盛岡146.6㎞、途中充電なしでした。





記録詳細

弘前市
100%
268㎞

花輪SA(スタートからの距離 63.8㎞ 以下同)
66%
159㎞

岩手山SA(119.9㎞)
33%
77㎞

盛岡(146.6㎞)
20%
54㎞





まとめ


冬の弘前→盛岡146.6㎞、途中充電なしで大丈夫でした。

前回(2017年3月公開 盛岡→弘前弘前→盛岡)同じルートを走った際は仙台以北の高速道路に急速充電器が設置されたということで、充電器設置場所のご紹介も兼ねて、全急速充電器に立ち寄って、充電して、というレポートでしたが、今回は新しくなったクルマで、それらをパスしてのドライブでした。

乗車人数や時期などによって多少航続距離は変化しますが、寒い地域にお住まいの方にもお選びいただきやすくなったと思います。
北東北の皆さん、新型日産リーフ、ぜひご検討ください。





~~~~~~~~~~~~~~~~~

車両は2017年モデルの日産リーフ(40kWh駆動用バッテリー搭載車)。
Gグレードです。
(基本的に当ブログでは特別言及がない場合はその時点の最新モデルでのご案内となります)
冬タイヤ装着。

乗車人数は常時1人。
エアコンは常時暖房をON(22~23℃設定)。
走り方は流れに合わせています。

プロパイロットは高速道路や自動車専用道路でご使用ください。安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。システムの能力には限界がありますので、システムだけに頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。

なお、本記事中に電池残量等の数値を記載しておりますが、メーカーとして保証するものではありませんので、あくまで一例としてお考えください。
実際のドライブの際には余裕のある計画を立ててお出かけください。
情報は2017年12月時点のものです。

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