NISSAN Innovation that excites

zero emission

Innovation that excites

LEAF to Home

日産リーフが蓄電池に。 LEAF to Home

電気自動車を使って、電気代を節約! LEAF to Homeとは

LEAF to Homeとは、専用のEVパワーステーションを設置することで、日産リーフをご家庭の電源としてお使いいただけるシステムのことです。
クルマとしてだけでなく、蓄電池としても使えて、家庭の節電にも貢献します。

昼間使用する電力(12kWh)を平日毎日(月間21日間)日産リーフから給電した場合 1ヶ月で 約4,000円の節約

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<算出条件>東京電力管内で「おトクなナイト10」に契約した場合(昼間34.56円/kWh、夜間12.41円/kWh)2014年5月現在。システム全体の効率を80%として算出。※上記シミュレーションは変換ロス、自己放電ロスを考慮していない理論値であり、日産リーフが平日昼夜、充電または電力供給を行う状態を想定しています。※節約費用は標準的概算であり、保証金額ではありません。電力会社とのご契約プラン、家庭での使用電力、家電機器の使い方、日産リーフの使用電力など、使い方や各ご家庭によって条件は変わります。

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ピークシフトで節電

昼間使用する電力(12kWh)を平日毎日(月間21日間)日産リーフから給電した場合

夜、貯めて、昼、家で使う。

日産リーフは、電力供給に余裕がある夜間に充電を行い、電力需要が高まる昼間に、貯めた電力を実際の走行や家庭の電力に活用。電力のピークを緩和するピークシフトや家計の節電対策になります。

タイマー予約などの機能も充実

EVパワーステーションには、充電開始時刻をあらかじめ設定したり、日産リーフのバッテリーから家庭への給電についても、給電開始・停止時刻やバッテリー残量率を設定できるなど、使用シーンにあわせた動作モードを搭載。
日産リーフへの充電量や供給電力が液晶パネルによって一目で確認できます。
また、年間、月間、日ごとの履歴も残すことが可能です。

太陽光発電の有効活用(住宅用太陽光発電システムを設置のお客様の場合)

EVパワーステーションを設置されますと、ダブル発電扱いとなり、太陽光発電の売買価格が下りますが、昼間に日産リーフの電力を活用いただくことで、トータルの売買量が増加するため、売電収入が増える場合もあります。夜間に日産リーフの大容量バッテリーに貯めた電力を昼間家庭に給電することで、住宅用太陽光発電で発電した、より多くの電力を電力会社に買い取ってもらうことも期待できます。※1

バックアップ電源

24kWh

もしもの時にも、安心・安全 大容量バッテリー

EVパワーステーションは、もしもの停電に日産リーフの大容量バッテリーに充電した電力を家庭用電源・非常用電源のバックアップとして使用することができます。日産リーフのバッテリー容量は30kWhまたは24kWh。バックアップ電源★2として日産リーフをかしこく活用できます。

スムーズな瞬速切り替え

EVパワーステーションは、ピークシフトに対応した「自動切換機能」を搭載しています。あらか じめタイマー設定しておくことにより、家庭への給電を、系統※2から日産リーフへ、日産リーフから系統へ、瞬時に自動的に切換えます。なお、停電時は、停電の原因や周囲の安全を確認し、手動による切換え操作をしてください。※3

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EV充電も快適

200V普通充電と比べて 最大2倍のスピード★4 フル充電★1まで 最短4時間★4

日産リーフへの充電も、スピーディーに

日産リーフへの充電は、標準装備されているケーブルを使った普通充電(200V 15A)も可能ですが、普通充電でフル充電するには約8時間を要します。ところがEVパワーステーションなら、その半分の約4時間でフル充電★3が可能です。

インテリジェントな自動充電制御

EVパワーステーションは、あらかじめ電力会社との契約アンペアを設定することで、実際に家庭で使われている消費電力をリアルタイムにモニターし、日産リーフに充電可能な電力量を自動的に制御します。この機能により契約電力の範囲内での最適な充電が可能です。★5

日産リーフを充電している時、多くの電気製品を一度に使うとブレーカーが落ちてしまう場合があります。

日産リーフを充電している時、多くの電気製品を一度に使うとブレーカーが落ちてしまう場合があります。

契約アンペアを設定しておけば、契約容量を超えない範囲で日産リーフを充電します。

契約アンペアを設定しておけば、契約容量を超えない範囲で日産リーフを充電します。

EV パワーステーション

ニチコン株式会社製 EV パワーステーション

ニチコン株式会社製 EV パワーステーション

EVパワーステーションに関する詳しいお問い合わせは、ニチコン株式会社まで
ニチコン株式会社
ホームページ http://www.nichicon.co.jp/ 
〒604-0845 京都市中京区烏丸通御池上る

  • 基本工事費は設置条件等によって金額が変動します。
  • 【基本工事内容】分電盤からEVパワーステーションまでの配線の長さが10m以内。
  • EVパワーステーションのご購入に関しては、日産の販売店までご相談ください。

EVパワーステーションのご購入に関しては日産の各販売店でご相談ください。

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既に太陽光発電システムを設置されているご自宅へEVパワーステーションを併設する場合は、売電価格の見直しを含めた認定手続きが必要です。詳しくは、経済産業省資源エネルギー庁のホームページ をご覧ください。

  • ※1.既に太陽光発電システムを設置されているご自宅へEVパワーステーションを併設する場合は、売電価格の見直しを含めた認定手続きが必要です。詳しくは、経済産業省資源エネルギー庁のホームページ をご覧ください。
  • ※2.系統とは、電力会社から供給される電力のことをいいます。
  • 電力供給がEVから系統、系統からEVへ切換わる時に、一部の家電機器において電源が切れる場合があります。
    ※3.録画機器やパソコンなどの記録機器の使用においてはご注意ください。瞬時停電で影響の出る家電製品は、バックアップ電源(UPS)などの利用をお奨めします。
  • ※4.メーカー希望小売価格は、参考価格です。価格は、EVパワーステーションの販売店が独自に決めております。EVパワーステーションのご購入に関しては、日産の販売店でご相談ください。●基本工事費は設置条件等によって金額が変動します。●【基本工事内容】分電盤からEVパワーステーションまでの配線の長さが10m以内。
  • ★1.日産リーフのバッテリー容量は30kWhまたは24kWhですが、給電を行なう際は電力の変換ロス等により給電量が減少します。
  • ★2.初期設定はバッテリー残量率30%までの給電となっています。手動による非常時給電設定により、バッテリー残量率10%までの給電が可能です。
  • ★3.バッテリー残量警告灯の点灯から満充電まで。
  • ★4.EVパワーステーションの倍速充電機能を十分にお使いいただくためには、EVパワーステーション用に200V 30Aが必要になります。
  • ★5.契約電力の範囲内で家電機器を動作させながら充電するため、使用する家電機器の負荷が大きくなると、充電にまわす電力が減少し、充電時間が延びる場合があります。
    日産リーフへの充電中に基準値以上の過電流負荷が投入された場合などにおいて、ごく稀にブレーカーが遮断される場合があります。V2H非対応の車両には適用していません。