NISSAN Innovation that excites

zero emission

Innovation that excites

EV専用プラットフォーム

EV専用ボディ

EV専用に開発したプラットフォームがもたらすのは、
すぐれた操縦安定性と広い室内空間です。

日産リーフは100%電気自動車(EV)。そのため、既存のクルマのプラットフォームを流用するのではなく、EV専用のプラットフォームを開発しました。
これは、モーターとバッテリーというEV特有のパワーユニットの特性を最大限に活かすことで、これまでのクルマとはまったく異なる操縦安定性が得られると考えたからです。
このため、リチウムイオンバッテリーには車載レイアウトの自由度が高いラミネート構造のバッテリーセルを採用。リチウムイオンバッテリーを車体中央の床下に配置することが可能となり、低重心かつ優れた重量バランスが実現しました。大人5人がゆったりとくつろげる広々とした室内空間の確保にも貢献しています。
また、従来のコンパクトカーよりも大幅に高めた車体剛性はボディの振動を抑制。EVならではの静粛性がさらに際立ち、滑らかな乗り心地を実現しています。

1 No Tailpipe
日産リーフにはテールパイプがありません。走行中の排出ガスはゼロ。CO2はもちろん、窒素酸化物も一切出しません。

2 Low Position Lithium Ion Battery
リチウムイオンバッテリーを車体の重心点に低く配置し、前後の重量バランスと重心位置を最適化。すぐれた操縦安定性と広い居住空間の実現に貢献しています。容量を拡大しながら既存の24kWh駆動用バッテリーと同サイズを実現した、新開発大容量30kWh駆動用バッテリーも、これまでと同様のレイアウトです。

3 Power Delivery Module & Electric Motor & Inverter
車載充電器やDC/DCコンバーターを一体化した小型で軽量なパワーデリバリーモジュールと、モーター&インバーターをフロントに搭載しています。

パッケージ

大人5人がくつろげる広いキャビン

大人5人がくつろげる広いキャビン

日産リーフは、EVでありながらきわめて実用性の高いパッケージングを実現しています。その基本となるのはEV専用プラットフォームとリチウムイオンバッテリー。EV専用プラットフォームの床下に、スペース効率の高いラミネート構造のバッテリーセルをモジュール化して配置することで、大人5人がゆったりくつろげる居住空間を実現しました。さらに、9インチゴルフバッグ2個*1が積載可能なラゲッジスペースも確保しています。

  • *1 ゴルフバッグの形状・大きさにより収納できない場合がございます。

E-パワートレイン

エネルギーを無駄にしない、
エレクトリックパワートレインを搭載しています。

エネルギーを無駄にしない、エレクトリックパワートレインを搭載しています。

EVとして最適な性能を実現するため、モーターやインバーターを自社開発。
ガソリンエンジンと比較してエネルギー損失が非常に少ない、極めて効率の高いパワートレインです。

EVとガソリンエンジン車の構造比較

EVとガソリンエンジン車の構造比較

EV / ハイブリッドシステムの違い

EV / ハイブリッドシステムの違い