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個人オーナーの声 29
家族の変化に合わせて選んだリーフのある生活

佐藤義一(さとう よしかず)さん
大阪府高槻市在住

[納車] 2014年2月
[グレード] G /ライフケアビークル(LV)助手席回転シート
[ボディカラー] ブリリアントシルバー
[使い方] 通勤、日常の足

うちのリーフは福祉車両

乗る人も、乗せる人も、より快適でありたい。そのような願いで、佐藤さんが購入した日産リーフは車いすを使用されるお父さまに合わせた福祉車両(LV)。助手席のシートが外側に回転する仕様になっている。 ※日産では生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル、LV(Life Care Vehicles)」と呼んでいます

「助手席が外側に少し出て、車いすとの座る位置を合わせられるので、体の移動が楽になるんです。やっぱり椅子が違うだけで、全然違いますね。頭をぶつけることなく父の体を入れられるので、非常に楽になるんです。スッと腰を入れられる」

クルマに乗せる側の負担が軽減しただけでなく、乗る側のお父さまにとってもLV仕様のリーフは快適だという。とくに“走る喜び”を感じられる点は、いままでのクルマでは味わえなかった爽快さだ。

「父をはじめてこの車に乗せてあげたとき、非常に喜んでいました。いままでの車だったら、後席に乗せていましたから。目の前に窓がある助手席は久々で、スピード感を昔のように味わうことができるので、すごく喜んでいます」

生活の変化に合わせて

7人家族の佐藤さんがリーフを選んだのには、別の理由もある。子どもたちの成長だ。

「子どもも高1と中2になると、親離れではないんですが、クラブ活動にアルバイトにと、忙しくなり多人数で乗ることが少なくなっていったんです」

そしてちょうど、乗っていたエルグランドの車検が近づき、リーフに出会う。

「3月がちょうど車検切れなんですね。で、以前からミッションをそっくり交換しないといけない、そうなると、車検代は50万円近くかかると言われていて、そこで買いかえも検討していたんです」

「いままでミニバンばかり乗っていたんで、リーフに試乗してみたら走りが軽やかで、運転性が良かった。また、試乗コースに坂道、それもけっこう急な所がありまして、そこを走ったときに気持ちよさを感じたんです。やっぱりいままでの車と全然違うんですよ。登り坂がとても気持ちよく感じました」

試乗した佐藤さんはその日のうちに契約手続きを行ったそうだ。

リーフを蓄電池としても利用 LEAF to Home

「購入にあたり、ローンなども比べたんですが国の補助金などがあったので、ちょっと安くなるかなって」

と、今後の支払額や、維持費なども計算してリーフを購入した佐藤さんは、LEAF to Homeも合わせて家庭に導入する。

「電気自動車になっても今までの車と同じように違和感なく使えているので、いまのところは、乗るほうを楽しんでいますが、給電も徐々に行っています。仕事が終わって家に帰って19時30分くらいから給電をはじめて、22時30分くらいまでやっています。2世帯なんで、電気使用量がすごく多いんですよね」

「リーフを通勤で使っていますけど、自転車で通えない距離ではないので、涼しくなったら一度、日中の一番電気を使う時間にリーフで給電してみたいと思っています。そのときは家にいる人数も少ないですし、全室エアコンが動くこともないでしょうし、長時間稼働してくれると思うんですよ」

生活の変化に合わせ、リーフとLEAF to Homeを活用している佐藤さん。リーフのある生活は、家族によりいっそうの実りをもたらしてくれるでしょう。

  • 価格や補助金、充電インフラ等の情報は掲載時点での情報を元にしており現在とは異なる場合があります。