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個人オーナーの声 28
クルマ選びの基準は「ランニングコストを安く」

山城邦康(やましろ くにやす)さん/素子(もとこ)さん
大阪府高槻市在住

[納車] 2013年10月
[グレード] X
[ボディカラー] ラディアントレッド
[使い方] 通勤、日常の足

ハイブリッド車から電気自動車へ

車検を機に新車購入を考えていた山城さん。日々使うクルマだからこそ、維持費を低く抑えられることが絶対の条件だった。

「前のクルマは平成14年型でずいぶんくたびれていたので、次の車検はかなりお金がかかってしまう。それならちょっと新車も検討しようかということになったんです。通勤に使うことがメインになりますから、とにかくランニングコストが安くおさえられるクルマを選びたいと思ったんですね」

ハイブリッド車からハイブリッド車への乗りかえも検討したそうだ。

「旧型のハイブリッドから新型のハイブリッドに乗りかえても、燃費でせいぜい20%から30%とかよくなるくらいで、それで200万、300万の出費があることを考えると、いっそのこと電気自動車のほうがいいじゃないか?」

「プラグインハイブリッド車も当然考えたのですが、急速充電に対応していないのとバッテリーだけで走れる距離があまりにも短いので、結局どっちつかずになってしまうという懸念がありました。それならもう割り切って、航続距離だけ目をつぶれば、電気自動車のほうがいい」

と、ガソリン代がかからない電気自動車を選択することとなる。さらに、

「のぼりのときの加速感がガソリン車とぜんぜん違うので大変楽しかったです」

と奥様が話すように、走りの快適さも日産リーフ選択の後押しとなったそうだ。

遠出には充電スポットを活用

定期的に遠出をする山城さんご一家。サービスエリアに導入された急速充電器を上手に活用しているそうだ。

「妻の実家(広島)に年に2回行きます。調べてみたら充電スポットは山陽自動車道に、リーフ購入前に2ヶ所、購入後に1ヶ所追加されて、計3ヶ所サービスエリアにあることがわかりました。充電の問題はネックだったのですが、充電の時間さえガマンできれば問題なかろうと」

「子どもが習い事をしているので、冬は毎週末、うちから姫路まで通っているんです。途中で行きに日産のお店で充電して、三木サービスエリアで充電して、姫路までいって、習い事が終わったら逆の道を帰る。三木でもう一回充電して、家までっていうのを続けていました」

休憩を取ったり食事をしたり、ときには読書をするなど、山城さんご一家は充電の時間を上手に活用しているそうだ。

リーフ導入後もほとんど増加しない電気代

山城さんのお宅はオール電化。日中は太陽光で発電し、余った電気は電力会社に売電している。リーフを購入した後も、電気代に変動はあまり見られないそうだ。

「日中は家に誰もいないので、作った電気はほとんど売電しています。そして、夜にリーフを夜間料金の電気で充電して、朝、出勤します。リーフにしてからも昼間の売る分は変動がないわけですし、夜に電気温水器だけしか使っていない電気を車にまわすだけですから、そんなに変わらないんですね」

「姫路までの週2回往復を、もしガソリン車でやっていたら、高速料金プラスガソリン代で、ちょっと家計圧迫もすごかったと思います。そのぶん子どものレッスン料にまわせてよかった」

電気代はほとんど変動せず、ガソリン代がかからなくなり、期待していたランニングコストの抑制につながった。

リモコンで事前に冷房をON リーフでよかった

また、リーフの導入は山城さん一家にさらなる恩恵をもたらしている。

「職場の駐車場は炎天下にあります。僕は仕事が終わるのが、ちょうど真昼の一番暑い時間帯。なので、仕事が終わる直前ぐらいにリモートエアコンのアプリを使って、車の冷房を入れておくと、仕事が終わって車に乗り込んだ時、冷えているんです。助かりますね」

「3人めの子どもがクルマに弱くて、今まではすぐに車酔いしていたんです。でもリーフになってからはそれが全くなくなりました。エンジンによる細かい振動がないせいだと思うんですね」

コストだけでなく、車中での過ごしやすさも向上したリーフ。これからも、一家の生活の一部として活躍していくことでしょう。

  • 価格や補助金、充電インフラ等の情報は掲載時点での情報を元にしており現在とは異なる場合があります。